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久条 駿祐(くじょう・しゅんすけ) <原作> 久世 駿平 ※久条駿祐シリーズ | |||||||||||||
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<紹介> 久条駿祐は、当ホームページ管理者が書いているミステリ作品に登場する名探偵。 各エピソードは、有名な他著者のエピソードを現代版に改編したものが多い。たまに、完全オリジナルもある。もともと、ミステリ小説に縁の無い人へのアプローチにならないだろうかという思いと、遊び心で書き始めたもので、登場人物も作者の友人・知人が登場することが多い。 主人公の久条駿祐は、東京で小さなコンピュータ関係の会社を経営している青年で、6月14日生まれの双子座。28歳。B型。身長175cm。 18歳の時に神奈川県の大学に入学。分析化学を専攻し、大学院まで進んだ。事件に遭遇した時に薬品や劇毒物に詳しいのは、この経験によるところが大きい。 出身は鹿児島県鹿児島市、いわゆる薩摩隼人であるが、まったくお酒が飲めない。学生時代は、神奈川県の湘南に住んでおり、その後、東京都国分寺市(鶴尾橋殺人事件)、東京都世田谷区(江古田のアパート以降)と住まいを変えている。 グレープフルーツが大好きで、毎日食しても飽きないらしい。ミステリ小説をよく愛読しており、作品に登場する名探偵の台詞を日常生活で引用したがる。また、考えごとをすると唇にそっと右手の人差し指を添える癖がある。この仕草は、「静かにしなさい」というジェスチャーにそっくりなので、謎解きをする時、自然と周りが静かになるらしい。 また、飛行機が大の苦手で、同じく苦手なエルキュール・ポワロや浅見光彦を引き合いにだし、名探偵たるもの飛行機は苦手なものだと、開き直っている。鹿児島に帰郷する時も新幹線だ。 さて、ワトスン役であるが、事件ごとに変わる手法をとっている。そのほとんどが女性であるが、恋愛までに至らないところが浅見光彦シリーズと類似してる。 すべてのエピソードに欠かさず登場するのが、久条の会社に務めている3人の人物で、経理及び秘書の藤崎真由美、営業の佐藤健太、一般事務の大久保麗華である。 この3人が、それぞれワトスン役になるエピソードもあるらしい。(大久保麗華が活躍する「神々の故郷」) 気がついているだろうが、久条駿祐という名前は、作者の名前をもじっただけだという。 映像化の予定は特にない。 ![]() 久条の自宅の出窓。お気に入りらしい。 |
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